IE9ピン留め

謹賀新年


本年もよろしくお願いいたします。

# by zimuinblog | 2012-01-12 16:31

法律関連労働組合交流会 in長崎④

長崎と言えば、眼鏡橋!
交流会1日目(昼の部)終了後、みんなで見に行きました♪

# by zimuinblog | 2011-09-10 23:18

法律関連労働組合交流会 in長崎③

市電の中で、みやさんが気になる広告を見つけました。


「お引き出しご利用時間 平日ご利用時間平日・土曜ほぼ24時間」


…ほぼ24時間って。。。
なんてアバウトな( ̄▽ ̄;)

# by zimuinblog | 2011-09-10 22:08

法律関連労働組合交流会 in長崎②

各県から、お土産を持ち寄りました♪
やっぱりおやつがあると和みますねO(≧∇≦)O

熊本からは、みやさんセレクト「くまもんパイ」を持って来ましたよ!

# by zimuinblog | 2011-09-10 15:26

法律関連労働組合交流会 in長崎①

こんにちは。まりもです。
また、みやさんと法律関連労働組合の交流会in長崎に参加しています。
今年は、長崎、福岡、佐賀、熊本が参加しています。

前回のまったりした、こたつ交流会から一転。
会議室で情報交換してます。
各県、組合に限らず実務の交流や飲み会などされてるみたいです。
仕事のやりがい、労働条件、事務所のセキュリティなど幅広く活発な意見交換となりました。

# by zimuinblog | 2011-09-10 15:13

阿蘇農業実習生控訴審判決前集会

昨夜18時30分より,熊本市青年会館第1会議室にて,
9月5日(月)午後1時10分に判決言い渡しがある
阿蘇農業実習生控訴審の判決前集会がありました。
支援者,弁護団,原告団を合わせ約30人ほどの参加がありました。

開会にあたって,熊本県労連事務局長重松淳平さんから挨拶がありました。


次に,弁護団の村上雅人弁護士より
原審の問題点や控訴審判決にむけての報告がありました。


原告は,今回馮桂芹さんと佟慧玲さんが来日し
控訴審判決に向けての意気込みを語り
時折涙ぐむ場面もありました。



最後に,ローカルユニオン熊本委員長上山義光さんより閉会挨拶のあと
「団結ガンバロー!!」をし,一致団結を図りました。



この裁判のほかでも,中国で違約金請求を提起されるなど
原告のみなさんにとって,大変苦しい状況下にあります。
今回の控訴審判決も,原審を覆すことができるかどうか
厳しい状況にあることは間違いないと思います。

皆さんの支援のもと,原告のみなさんも頑張っています。
控訴審判決は,9月5日(月)午後1時10分。
福岡高等裁判所にて言い渡されます。
お時間のある方は,是非応援に来てください。

# by zimuinblog | 2011-08-31 10:10

~原水爆禁止2011年世界大会in長崎~

~Part3~
 長崎二日目の夜、イルカは、「核兵器をなくそう 女性のつどい2011 in 長崎」に参加しました。

 

長崎で被爆した松谷英子さんが、2日目の夜に行われた女性のつどいで話をされました。当時3歳、原爆による爆風で飛んできた屋根瓦が頭に突き刺さり、一度は医者からも見放されながら、助かった命。右半身マヒの不自由な体で、そろばんを覚えて仕事をしながら生きてきた松谷さん。できなくてくじけそうになった時、「あなたには左手があるでしょ」と励ました母親の存在。
1998年原爆症認定裁判に立ち上がり、最高裁まで10年に及ぶ長い闘い、やっと勝ち取った勝利でした。松谷訴訟後も国の被爆者に対する認定基準の見直しや補償はなされず、全国各地で原爆症認定訴訟が広がりました。

「ハイヒールを履いて、さっそうと歩きたかった」と話された松谷さん。原爆のために青春を奪われた松谷さんの言葉が切なく心に染みました。





グアム代表のリサリンダさんは、「1848年以降アメリカの占領地で、チャムロ族はマーシャル列島核実験で被爆した。2006年沖縄からグアムへ米海兵隊8000人が移転することが決定し、村の遺跡2200エーカーをアメリカが取得すれば、射爆場となり、グアムの45%が基地となる。基地増強の資金200万ドルの60%は日本が支払っているので、日本の人びとにぜひ資金負担を阻止してほしい」と訴えられました。




署名活動に頑張る元気な高校生たちが、とてもさわやかでした。




みんなで♪We shall overcome♪を歌いました。元気が出る歌ですね。



 あっというまに二泊三日が過ぎ、閉会総会の模様です。


 被災地からも多くの人が駆けつけました。地震に負けない姿にこちらが
元気をもらいました。


 熊本からの参加者も壇上に上がり、代表で中島さんが活動報告をされました。



壇上は平和を祈って折られた鶴で彩られています。

 世界中の多くの人々は核兵器のない平和な世界を願っています。私nmはこの大会に参加したことで、平和な世界を実現させるためにはただ願うだけではなく、行動に移すことが大事であるということを学びました。ひとりひとりが行動を起こすことは微力ではあるけれど無力ではないという事を信じて、これから自分に何ができるのか考えていきたいと思います。

終わり☆

# by zimuinblog | 2011-08-22 10:27 | 平和

~原水爆禁止2011年世界大会in長崎~

~Part2~ 
二日目は分科会が行われ,それぞれが選んだ分科会に参加しました。



 私イルカは、「核兵器全面禁止にむけて―全国の運動の交流」という分科会2に参加しました。海外代表10名を含む120人が参加しました。
 海外代表はイギリス2人、ネパール2人、ノルウェー、グアム、ベトナム4人で、自国で活動されている平和の取り組みを英語や母国語で詳しく紹介されました。




 イギリスの国際平和ビューロー(IPB)共同会長であるインゲボルグさんは、
「IPBは1910年ノーベル平和賞を受賞した世界で一番古い平和団体であり、平和に関する全般的な活動をしているが、現在は特に、「開発のための軍縮」をめざし、軍事費の調査をしている。ストックホルム研究所によれば、世界全体で年間1兆6千ドルが武器の最新化などの軍事費に使われ、そのうち1千億ドルは核兵器に使われている。この膨大なお金の1割で、世界中の貧困やエイズ、医療、住宅問題が解消できる。暮らしのために使われるようにロビー活動を通して直接政治家にアピールしている。また、平和教育にも力を入れ、学校の先生向けの平和教育の教材を作り、行っている」と紹介されました。



 
 ネパール代表は「8月6日、9日を人類史上暗黒の日と位置付けている、悪魔の所業、完全に狂気の沙汰である。現在、核は中国には240発、インドには80~90発、パキスタンには70~90発あり、核の悲劇が起これば当然ネパールも被害を受ける。すぐに廃絶すべき」と核への強い反対を表明されました。
 



 他の海外代表からは、核保有国や戦争を続けているアメリカなどの製品を買わない運動を広げて効果的打撃を与えるというアイデアが出されたりしました。


 日本の参加者からも、活発にたくさん意見が出されました。会場には30代までの若い人たちが4割近く参加していました。NPT再検討会議に行ったことを契機に、ブログを通して発信し、平和の活動や東日本大震災ボランティアに参加する仲間が増えていると話す大学生の新鮮な活動報告もありました。

 東日本の震災と原発による二重の被災をし、地域に残り頑張っていく決意をされた方の話、戦後中国から引き揚げ、苦難の人生を乗り越えて基地問題に関わっている方の話、また子供から大人、市長など1万人規模の多彩なブラジル平和パレードを日本の平和行進に生かそうという提起もされました。さらに横須賀基地の問題、福井原発反対運動、原爆症認定訴訟の裁判闘争、核廃絶の署名活動の取り組みなど、発言は多岐にわたっていました。
各地での取り組みを聞きながら、困難な中で頑張っている人々のあきらめないパワーに元気をもらい、海外代表の「どんな小さな活動でも、決して過小評価しないでください。日本の人びとの活動が世界の平和運動を元気づけ引っ張ってきました」との言葉に肩を押してもらって、私も発言してきました。


***感想*** 

 昨年、潘基文国連事務総長が「核兵器のない世界の平和と安全を達成するために、特段の努力を行うことを約束」し、核兵器禁止条約の交渉が進められています。今回の原水禁大会では、国連上級の代表部も参加し、核兵器廃絶が目的だけに終わることなく、着実に、国際的に実現可能な課題となってきたことを実感できた大会でした。
 アメリカ・ソビエトの冷戦時代に世界には7万発の核兵器があり、今まだ2万発が存在します。しかし、世界の人々は核兵器も原発もない世界を希求し行動しています。
日本では震災後、毎日福島原発の放射線汚染の問題が取り上げられ、人体や環境に及ぼす放射線の恐ろしさを身近に感じます。
 知らされていないこと、そして知らなくてはいけないことなど、たくさんの課題に気づかされました。一人一人の力は小さくても無力ではない、そう心に刻んで、核兵器NO、原発ゼロ、軍事基地NOの声を今後も広げていきたいと思いました。(イルカ)

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今年は東日本大震災による福島原発問題の影響もあり、原発をテーマにした分科会が多く、
その中で私nmは「放射能の汚染:被害地住民はどうたたかったか」という分科会に参加
しました。

 30年で190回以上の核実験が行われたフランスのムルロワ地方の方や、
ロシアのプルトニウム製造工場付近で生活していた方など7人のパネリストを
招いたパネル討論でした。

 マーシャル諸島で行われた67回に及ぶ水爆実験中、地域住民たちは政府から
人体実験のために島から出ることを禁じられました。

  
 フランスのムルロワでは放射能被害の補償を45年経った今でも受けることが
できない人々がいます。


 ロシアのチェルノブイリでは賠償金が年間わずか8~10ドルしか受け取ること
ができない人がおり、薬も買うことができません。さらにその賠償金はロシアの
国家予算から、つまり税金から支出されています。


 国は核兵器によって罪もない人々の命を奪い、白血病やがん、遺伝子疾患など
生涯ずっと続く被害を与えた上、十分な補償をしないことに非常に怒りを感じます。
さらにこれらの話に共通するのが、政府は重要な情報を隠したり、公表しないという
ことです。

 現在問題になっている福島原発に対しても、申入れやデモンストレーションなど
様々な活動を起こして国に正確な情報を求め続けること、また、今何が起こっている
のかを記録していくことが必要であるとのことです。 

 被害の補償も大事ですが、正確な情報を求めて政府とたたかい、政府と同じ席に
着いて話し合うことがとても重要であるということを訴えていました。


Part3につづく☆

# by zimuinblog | 2011-08-22 10:18 | 平和

~原水爆禁止2011年世界大会in長崎~

~Part1~
8月7日から9日まで長崎で行われた原水爆禁止2011年世界大会に参加しました。
今年は長崎に原爆が投下されて66年目の年です。
当事務所からは事務員イルカとnmの2人が参加しました。
今回のブログはイルカとnmの共同制作です♪



開会総会の模様です。
今年は日本全国を含め、海外25ヵ国88名を含む7800人が参加しました。
会場は熱気であふれ、これほど多くの人々が自分と同じように平和を祈っていることに勇気をもらい、同時に希望が湧いてきました。

 長崎市長の田上氏も壇上に上がり、核兵器廃絶を訴えました。
核兵器禁止条約の成立ため、精力的に署名活動を行っているとのことです。
一人一人の署名は微力ではあるけど無力ではないという言葉が印象に残りました。


 1日目は原爆資料館を訪れました。



写真は爆心地より南へ2.8㎞の民家にあった時計で、爆風により損傷したものです。
原爆が投下された時刻である11時2分を指して止まっています。


街は一瞬にして破壊され、多くの人々が亡くなりました。
また、放射能による被害は、身体的影響や、遺伝的影響により被爆二世・三世を生むなど数年~数十年に渡って被爆者を長い間苦しめています。

 原爆資料館を出て、周りを散策していると、「未来を生きる子らの像」という銅像を発見
しました。
 絵画「悲しき別れ一荼昆」に描かれた少女の母親と、平和を願う中高生の思いによって
悲惨な戦争のない自由で平和な世界を願いつくられたものだそうです。



Part2につづく☆



# by zimuinblog | 2011-08-22 10:11 | 平和

お昼寝にゃんこ。

こんばんは、事務員knです。

だんだんと、熊本も暑くなってきていますね

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


さてさて。

中央法律事務所の事務局は、当番で、外回りをしています。

きょうは、knの当番日でした。


裁判所の駐車場で。

(。・ω・。) ん?


どどん。


どーーーん。(アップ。)


くすくす(≧∀≦)可愛い~!

なんとも微妙な寝相に、思わずカメラをぱちり。


それにしても、気持ちよさそうに寝ていました。

足、きつくないのかな。笑


とても癒されたひとときでした。

# by zimuinblog | 2011-06-02 22:59 | 事務所日和

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